まつげエクステの基礎

まつげエクステとは、自分のまつげに1本ずつ人工まつげを専用の接着剤で装着することです。



専用の接着剤は人工まつげそのものにつけるため、まぶたが荒れる心配はありません。

1回装着すると2〜3週間は取れませんし、引っ張っても外れないようになっていますので洗顔なども可能です。



まつげエクステにはシルク・ミンク・セーブルなどの種類があります。

これは人工毛を意味しており、本物の動物の毛は使われていません。


人工毛を作る際の工程が毛の柔らかさ・カールの長持ちさ・ハリ・つやなどに影響してきます。



まつげは成長期・退行期・休止期・脱毛の周期を繰り返しています。

自まつげの本数を減らさないためにも周期に合わせてまつげを装着することが大切です。



成長期中期から後期のまつげに装着すると一番長持ちしてまつげへのダメージを減らすことができます。



反対に生えたての成長初期のまつげに装着した場合、まつげが抜けたり、本数が減ったりといったトラブルが発生するので注意が必要です。



まつげエクステを装着する際、自身が思い描いているイメージを施術者にきちんと伝えることが重要です。

写真などをもっていくと施術者もイメージしやすいでしょう。尚、長くて太いまつげをつければ目が大きく見えるというのは間違いです。



自分の目に合わないまつげを付けると、かえって目が小さく見えてしまうので注意しましょう。
同じようにカールも強いものをつければいいというものでもありません。一重やまぶたがかぶるタイプの人はカールが弱めのタイプが良いでしょう。



また近年ではまつげエクステのトラブルも増えているので、カウンセリングやアフターケアのしっかりしたサロンを選びましょう。

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